第39回ロータリー青少年指導者養成プログラム(Rotary Youth Leadership Award)@横浜市野島青少年研修センターにおいて、横浜金沢八景RCがホストクラブを務めました。

オリジナル脚本を用いて、模擬裁判員裁判を実施し、研修員に、裁判員として事後強盗致傷罪の成否の審理に挑んでいただきました。裁判官、検事、弁護人の法曹三者役は、地区ロータリアンである弁護士ら法曹実務家が務めました。そして、被害者役は、当クラブ松村幹事、情状証人役は、当クラブ栗原次期会長が務めました。

総合司会の上田会員の挨拶でプログラム開始
上田会員によるプログラム趣旨等の説明
裁判所による被告人の人定質問等(証言台に立つ背中は被告人・・・真の姿は弁護士)
検事による起訴状朗読
検事請求証人である被害者の証人尋問(弁護人からの反対質問に神妙に答える松村幹事)
弁護人請求証人である情状証人の尋問(証人として宣誓する栗原次期会長)
裁判員役の研修員による白熱した討論の様子