3月20日~22日、国際ロータリー2590地区第41回ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)~2026未来のリーダー育成能登プログラム~に、当クラブがサポートする米山奨学生(横浜市立大学ローターアクトクラブ初代会長)が、当クラブ推薦の研修員として参加しました。

能登の復興・未来のために奮闘されている皆様の講義を受け、かつ、能登の現状を見学させていただいた上、研修員がチームごとに能登の未来の一助となり得る企画を考え、その提案プレゼンテーションをしました。

研修員チームに分かれ、各チームの名前決め
震災の際に発生した火災で全焼した朝市へ
震災被害を受けた大本山總持寺祖院へ
震災被害を受けた黒島重要伝統的建造物群保存地区へ
震災と豪雨の双方被害を受けた地域へ(「もとやスーパー」訪問)
チームごとに企画を真剣に話し合う研修員
企画発表する研修員チーム
企画発表する研修員チームその2
異様に盛り上がる研修員たち
自分のお店を失った飲食店主らが立ち上げた食堂menukiへ